ママ力(ママりょく)アップコース

_MG_3689

母となった力を未来へ向けてみましょう。

乳幼児から児童、思春期の育児中にも、母としてのミッションは次々続きます。

PeacefulBirthでは、
我が子が将来、自分を大切にし、他者も大切に出来るようになるために
母親が知っておきたいこと。
また、我が子を大切に出来るために、
母親自身が自分自身を大切に出来るようになることを目標にしたクラスもご用意しています。

母親業は常に多くの「選択」と「決断」を迫られるため、
Peaceful Birthでは単なる情報提供だけではなく、
ワークショップ形式でママたちが自ら考え、
自分や我が子にとって最善の「選択」と「決断」する力を上げていきましょう!

●若年母親向けワークショップ~ママガールのための誕生学~

日本女性の初産平均年齢が30.5歳となった現在でも、
10代や20代の前半でママとなる選択をした女性も多くいらっしゃいます。

若いママだからこそ、我が子に注げられる愛情や体力が沢山ある一方、
まだまだ社会で実現したいパワーも可能性も同じように沢山持ち合わせています。

このクラスでは、10代~20代前半のママに限定して

育児の本質として大事なこと、
自分自身を大事にすること、
他者との関係性

などについてワークショップ形式で考えていきます。

●家庭ではじめる性教育~母のためのいのちの教室~(全2回)

5歳までに80%の子どもが「赤ちゃんってどこから生まれてくるの?」と尋ねてくるそうです。

親は驚くかもしれませんが、それは子どもにとって、生命科学、理科の生物の学びのようなものです。
下のお子さんを母親が妊娠していたらなおさらのことです。

このような質問をされたとき、どんな風に答えられるママでありたいでしょうか?
そして、将来、性のことやいのちのこと、どんな風に我が子に語れる親でありたいでしょうか?

このクラスでは、
母親自身が、カラダが持つ素晴らしい力、生命の神秘、継がれてきたいのちの尊さなどを
再認識した後、
子どもから聞かれたら、または子どもに伝えていきたいいのちや性のことについて、
マインドとスキルの両方を学んでいきます。

クラスはワークショップ形式で展開しますので、
同じような疑問や課題感を持つママたちと共感しながら、
楽しくかつ深い学びを得られるでしょう。

banner_class