ママの夢、きいたことありますか?
今年は、イクジイプロジェクト
イクメンの必要充分条件とは?
対談を終えて…
安藤さん、ありがとうございました!!父親であることを楽しめる人々がたくさん増えますように!!
安藤 哲也(あんどうてつや)
父親支援のNPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事。 1962年生まれ。二男一女の父親。出版社、書店、IT企業など9回の転職を経て、2006年に同NPOを設立。「育児も、仕事も、人生も、笑って楽しめる父親を増やしたい」と、企業・一般向けのセミナーや、父親による絵本の読み聞かせ「パパ’s絵本プロジェクト」などで全国を飛び回る。子どもが通う小学校ではPTAや学童クラブの会長も務め、“父親であることを楽しもう”をモットーに地域でも活動中。 厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」座長、内閣府「男女共同参画推進連携会議」委員、内閣府「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」メンバー、観光庁「休暇改革国民会議」委員、東京都「子育て応援とうきょう会議」実行委員なども務める。 著書に『パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版)、『PaPa’s絵本33』(小学館)、共著に『パパルール~あなたの家族を101倍ハッピーにする本』(合同出版)、『絵本であそぼ!』(小学館)、翻訳絵本に『ぼくとおとうさんのテッド』(文渓堂)などがある。NHK第一ラジオ『ラジオビタミン』にもレギュラー出演中。読売新聞でコラム「パパ入門」を連載した。
★特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン
2006年11月に設立。「Fathering=父親であることを楽しもう」という考えを持つ若い世代の父親を支援し、働き方の見直しや企業の意識改革、地域社会の再生、次世代の育成までを目標に、父親の意識改革を促すセミナーやワークショップ、スクール事業、パパ検定事業、旅行事業、父子家庭支援、育休取得推進、産後うつ予防プロジェクトなど、さまざまな父親支援事業を展開している。また2011年3月には児童養護施設を巣立つ子どもの自立支援を目的とした「タイガーマスク基金」、東日本大震災直後にも「パパエイド基金」を立ち上げ、被災地の子育て家庭を応援している。
フリーアナウンサー 久保純子さん




