大葉ナナコの「ホワイトリボン」活動報告
大葉ナナコ
【第1回】
2月19日出発!
再びタンザニアへ行きます
2009年11月に、2週間タンザニアに行きました。

2006年より関わっているジョイセフ(財団法人家族計画国際協力財団)が進めている「妊娠や出産で亡くなる女性を減らそう」というホワイトリボン運動として現地視察ツアーに同行しました。
 
2010年6月に、産前産後期の女性に大人気の光文社「VERY」15周年記念イベントが行われ、その会場でもチャリティフリーマーケットが開催されました。モデルさんやスタイリストさんのお洒落なグッズのリサイクルで売上はすべて寄付。なんと80万円もの寄付が1日で集まり、今回、タンザニアのムワンザ州近くシニャンガ地域のマタニティクリニックに電気や水道を用意するソーラーシステム装備をする資金に使われます。今回の訪問で、その工事の進行状況を視察できる予定です。
母子手帳を持つタンザニアの母と子
▲『VERY』に掲載されたイベントの様子。

タンザニアの妊婦さんに誕生学
▲タンザニアの妊婦さんに誕生学プログラムを開講。
今回2010年2月からの現地訪問では、私は現地保健ボランティアの方の人材育成プログラムや、健康教育プログラム開発にも関わる予定です。誕生学プログラムのタンザニア版を現地の方々に親しみやすく参加していただけるように、前回同様、赤ちゃん人形もダークブラウンスキンバージョンをご用意。オリジナル教材も色を変えて、寄付します。

さらに、このホワイトリボンチャリティの安産祈願Tシャツを、タンザニア現地の保健ボランティアの方々にも、100枚寄付します。 タンザニアで優しいお産を増やす方々と同じユニフォームに身を包み、世界中の安産を祈りませんか?どうぞ、この期間限定チャリティキャンペーンのご賛同ください。

1    2    3
大葉ナナコのタンザニア報告レポート
【第1回】
2月19日出発!
再びタンザニアへ
【第2回】
Coming Soon
チャリティ募金など、これまでの結果ご報告 ホワイトリボンチャリティ「安産祈願Tシャツ」